第一章 バスケシュートフォームを2モーションから1モーションへ(距離感)

終わりの見えないコロナ禍どのように過ごしてますか?

観光業は、確実に衰退して干上がってしまいそうです。

max270人入るホテルが、今では10人届くか届かないか。

従業員は60名一時給付金なんか焼け石に水。

というわけで、バスケシュートフォームについてまた多く語れる時間が出来た。

そしてメールを送ってくれた方たちにも分析をして返信できると思います。

2モーションから1モーションへ

なぜ1モーションに変えたいのか?なぜ今のシュートフォームで満足できないのか?

なぜ今のシュートフォームになってしまったのか?

一回考えてみてください。

1モーションと2モーションのメリットは

1モーションは、距離は出せるが距離感を合わせるのが難しい

2モーションは、距離は出せないが、距離感を合わせやすい

なぜ合わせにくいのか?

パスのような感じでシュートを打つようになる為

もちろん慣れてくれば距離感も合わせやすくなる。

2モーションシューターは自分が思っている以上にセットが高い!

そのため自分自身がセットを低いと思っても見ているとやはり高い。

意識的に顎から打っている感覚にするとセットポジションがちょうど良い高さになる。

距離感は、腕をローテーションさせると感覚をつかみやすくなる

https://www.youtube.com/c/Realshotsystem/

分析動画の選手ほぼ100%ローテーションさせている。

セット時はボールの真下ひじが来ていない。

1モーションにするとアーチが高くなる為、リリース角度を少し前

こうすることによって1モーションの距離感が改善されていきます



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