FOREST理論はもう古い 正のエネルギー=バランスの取れたシュートフォーム

皆さんお久しぶりです。緊急事態宣言ということもあり、

家業は最悪の状態ではありますが、 またこうしてシュートのことを考える事が出来ました。

シュート理論はさまざまなコーチ、チーム、およびプレーヤーと協力して長年にわたって開発した一連のアイデアと概念。
もちろん理論も進化し、ドリルなどは調整していかなければなりません

FORESTはもう新しい理論ではなく当たり前の理論
ただ理論であって、人それぞれの異なり、習慣や体ニーズも異なります。

ステファン・カリーとクレイ・トンプソンどちらとも優れたシューターですが
二人とも全く違ったシュートフォームです。

ドリルの中で一番何を気を付けるのかというと、バランスを取る事。
簡単に言えますが、実際に試合の中でバランスが
取れたシュートフォームで打つことは難しいですが、
常に頭に入れておかなければいけません

人間は動かないリングを自ら動かしてしまうのです。
ジャンプする瞬間に正の力でリングを静止した状態で打つ。
バランスが取れていない=負のエネルギーが多ければ多いほどリングが動きます。
負のエネルギー源を別のエネルギーで相殺しなければなりません。
ガイドハンドがその一つで親指を使う等。

正のエネルギーから始まれば、ほかに力を入れることがないため、
無理なくシュートが打てます。
理論もよいですが、いつもバランスを頭に入れてシュートをすると楽になりますよ。
スポンサーリンク