ダンクよりジャンプシュートの大切さ

私たちがハイライトで見るバスケットボールは、
ダンクやドライブイン、ダブルクラッチ。
どんなにポイントを決めてもシュートのシーンは極わずかです。
最近は、カリーのおかげでシュートシーン増えてきましたが、
ダンクや、アクロバティックなシュートばかり見た
子供達は高くジャンプをする事を考え
ダンクができる事を目標にがんばってしまいます。
そしてシューズ会社などもジャンプが高くジャンプする選手と契約します。
80年代に入るとこういった会社がダンクを
ピックアップしマーケティング対象にしました。
私達が目にするのはダンクのポスター、
ダンクするハイライト、ダンクしているフィギュア、
どこもダンク、ダンク、ダンク。ジャンプシュートはどこに行ってしまったのか?

バスケではジャンプシュートこそがもっとも大事な事であり、
それを忘れてしまった子供達が多すぎると思います。
若い頃は、ジャンプも高く飛べるでしょう。
ドライブインも出来るでしょう。
しかし怪我をしてしまった時にジャンプできますか?ドライブインできますか。

ジャンプシュートの大切さを確認し
外からシュートが打てれば、怪我のリスクも下がります。
小さな時からジャンプシュートの大切さを覚え、
恵まれた体格になればあなたを止められる人などいません。
外からでも中からでもプレーが出来ます。
バスケが上手くなりたい、バスケが上手いと思われたいのであれば、
シュートを高確率で決めましょう。
そしてシュートフォームの大切さを心に入れましょう。
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